和笛表現者 米津 宏美

和笛表現者 米津 宏美

「現代の音楽により調和する今までとは違った篠笛はないかな?」と探し続けて出逢ったのが立平笛でした。

はじめて手にした印象は、
『可愛くスマートな、ライブセッションにも負けない篠笛』です。
素敵なデザインの蒔絵にも惹かれましたが、今回はあえて和のイメージに寄り過ぎないように、蒔絵無しの赤笛をお願いしました。
シンプルなので、和装以外にもよく調和するデザインに惹かれています。

『イメージした瞬間、イメージした音が鳴る』

『呂甲なめらかな、浮き沈み無い吹奏感』

『モダンな仕上がり、現代的なデザイン』

以前、創作和太鼓集団がオリジナルで作成されていた調律笛を使用していたことがあります。
使用当時、ピッチのバランスは良かったのですが、大小音量ボリュームの限界、呂甲の吹き分けコントロールする部分で非常に神経を使ってしまい。。。
「少し頑張っている感??」を常に感じ、特に即興部分を演奏している際は面白みに欠けた演奏になり、心残りがありました。

その点、立平さんの篠笛は最低音に近い部分でも、重厚感を保ちながら、インパクトある音量を出す事も出来、細部の調節、メリカリもしやすいので本当に助かっています。

はじめてだからこそ、いい篠笛を。。
これからも日本全国、海外までより多くの方々に本物で、おもい切り楽しめる!
笛吹きさんが、益々フエることは間違いありません。

【プロフィール】

米津 宏美(『星空ラマン』篠笛奏者)
和笛表現者(篠笛 能管 リシ笛)
中学の時より和太鼓に出逢い、魂ゆさぶる音色にとりつかれ高校卒業後、地元女性のみの和太鼓プロ集団へ入団。
ツアー各地で打楽器担当、多くの舞台表現、厳しさを学ぶ。
数年後、退団したのち、篠笛教室&横笛奏者として活動開始。
公共施設のイベント、セレモニー、町おこし参加、Jazzセッション、ライブハウス、ダンスユニット音源提供などフリー活動を行う。
若山流江戸祭囃子や能楽を中心に学び、日本人の所作を得る為、日舞を学ぶ。
『江戸笑店~江戸っ子アーティスト』『名古屋1000人プロジェクト』にも参加☆
昨年10月、『篠笛&鍵盤ユニット 星空ラマン』としても精力的にライブ活動中。

星空ラマンWebサイト(外部サイト)

■使用楽器

  • 唄用五本調子赤笛無地
  • 唄用三本調子赤笛無地

[youtube]http://youtu.be/yfn5U46bbrk[/youtube]

唄用三本調子赤笛無地

篠笛 立平を視聴できます

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