茶笛

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篠笛茶笛


茶笛雲形

雲形


茶笛花吹雪

花吹雪


茶笛天の川

天の川


茶笛総籐巻

総籐巻


茶笛天地巻

天地巻


茶笛無地

無地

茶笛について

もともと篠竹は日本家屋の天井などに使用されていました。
何十年と囲炉裏の上で燻され、極限まで乾燥し、飴色の”煤竹”となります。
煤竹はよく乾燥していることと、褐色の風合いが好まれ、篠笛用の竹材として重宝されてきましたが、
現在ではその入手が非常に困難になってきています。
そんな煤竹を安定供給させるために、当工房では人工煤竹を製作しています。
篠竹をあえて過酷な環境下におくことにより、弱い竹は割れ、淘汰されてしまいます。
少々、もったいない気もしますが、これで本当に強い竹だけが残ります。
また、拭漆で竹全体をコーティングしているため、人工煤竹特有の燻製臭は軽減されています。ブレスをとったときの臭いが苦手な方にお勧めです。
貴重な竹材を使用しているため、年間製作管数限定モデルとなっています。

※一管、一管手造りの為、蒔絵の位置は笛により、写真と多少の違いがございます。予めご了承ください。

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