拭漆

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篠笛拭漆


拭漆総籐巻

総籐巻


拭漆天地巻

天地巻


こども用六孔

こども用六孔


真竹

真竹

拭漆について

日本古来の塗料、漆。漆は汁椀やお盆、お重の塗りなど日本の生活に密着しています。
拭漆は生漆を薄い和紙にとり、何度も摺り込んでいくことで、自然な風合いを出しています。
その工程から別名、摺り漆とも呼ばれています。
「篠笛 立平」では拭漆仕上げの篠笛をラインナップしています。

こども用六孔について

小学校低学年くらいのお子様ですと、大人が使用している篠笛は大きすぎて指が届きません。
小さなお子様でも「篠笛がやりたい!」という声にお応えしました。
指孔のサイズを小さく、孔と孔の間の距離を短くして押さえやすく、そして六孔にすることで管全体の長さを短くしています(※)
さらに唄口を小さめに、そして細身の篠竹を使用することで、大人より息の弱いお子様でも、楽に音が出せるようになっています。
また、大人でも初心者の方や高齢者の方にもおすすめです。
こども用とは言いましても天地巻、本漆による拭漆仕上で、大人用と変わらない本格的な仕上げとなっています。
なお、こども用の調子は唄用、囃子用共に十本調子~六本調子までのラインナップとなっています。
※”0”の運指は”七×”で代用、筒音は一となります

真竹笛について

尺八に使用されている真竹は、篠竹に比べ肉厚でとても硬い竹です。
この真竹を横笛に使用することで、より鋭く強い響きを実現します。
篠竹と異なり、両端や中心に節があるため、加工や調律が難しくなっています。
また、調律に合った太さ、節間の竹が大変希少です。
貴重な竹材を使用しているため、年間製作管数限定モデルとなっています。

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